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手がかかる

わが家に仔犬がやって来て、10日程が経った。

このわずか10日程のあいだ、色々とあった。

 

傷を見つけたり、下痢と嘔吐があって病院へいったり。

寝たり、寝なかったり、吠えたり、泣いたり、暴れたり、畳におしっこしたり・・・

「飼い方が悪い」と言われたならその通りかもしれないし、「慣れてない」だけなのかもしれないけど、とにかく色々と手がかかった。

 

でもトイレの場所を覚えはじめたり、おすわりを覚えたり、出来ることもどんどん増えていっている。

それでも、おやつを丸のみしたり皮膚の荒れが見つかったり、心配事が多いのでやっぱりまだ手がかかる。

 

こないだブログに書いた 武田鉄矢さんの話 をまた思い出した。

たしかにまだまだ心配事は多いけれど、それが愛しさだったりするんではなかろうか?

 

もちろん健康に元気に育って手がかからなくなって欲しい。

でも100点満点はなかなか難しいだろうから、心配もまだまだあるだろうし、手もまだまだかかるだろう。

でもそれがきっと彼のいいところでもあるんだろう。

  

なんてな。

 

人生は死ぬまでの暇つぶし。

仕事が忙しいと言ったって、愛しい仔犬に使う時間なんてきっと有り余ってるはずだ。

柴犬の男の子「あたりめ」です。

今日はワクチンの注射をしてきたよ。

 

みんな仲良くしてね。