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真実はひとつでも

先日、小紋柄の意味をまとめました。

 

その中には登場してませんけど、ネズミにも縁起の良い意味があります。

「ねずみは、大黒天の使いとされ豊穣や子宝の福」

 

面白いのはですね、

このネズミさん実はキツネの縁起の良い意味において、穀物を食い荒らす悪者なんですよね。つまりキツネはネズミをやっつけるから五穀豊穣の縁起物だったりするわけです。

 

 あと、椿も魔除けの縁起物(古来より神木とされ、光沢あるその葉には魔除けの効果があるとされる縁起物)なのですが、その一方では「花が首からぽとりと落ちる」ことから、江戸時代の武士の間では縁起の悪い花と扱われていたそうです。

 

これに似たのはサクラですね。

春を告げる日本人が大好きなサクラですが、「散る」ので縁起が悪いともされていたそうです。

 

なんともまあ、とらえ方は色々というか都合がよいというか。。。

 

 

真実はひとつでも考えかたは複数

 

 

どうせなら良いほうで考えたいですね。

ということで、お伝えする意味は良い意味をお伝えしていきたいと思います。

 

 

※ただ、あんまり都合よく考えすぎると「殺人も正義」になっちゃうから難しい。