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愛想がいい

むかし働いていた事務所のそばに安くて美味しいパン屋がありました。

 

 

その店はいつもお昼だけ利用し、夕方以降は利用しなかった。

なぜなら、お昼には愛想のいい人がいたけれど、夕方以降は愛想が悪い人だったから。

ただ、それだけです。

 

 

必ずしも「愛想がいい」必要があるとは思いませんが、「愛想がわるい」はやはりNGだと思います。

愛想がいいってのはきっと「幸運の種まき」の一種なんでしょうね。

ほんの些細なことなんですけど、この些細な差がやがて、とんでもない差になるんだろうなぁ。

 

 

人生は死ぬまでの暇つぶし。

人のふり見て我がふり直せ。